どこまで言っちゃっていいか解らないから適当にボカしたりボカさなかったりするけど、来年演るかも知れないハコがあって、今イベントでその客席にいる。
ほんの少し前なら考えもしないような、多分アイディアが出ても「いつか出来たらいいな」で終わってたであろう場所。でも今や上手く言えないけど、立地もキャパシティも雰囲気も全部に「意味」があると思うのだ。思えるのだ。
ここの客席パンパンに埋まったら、なんて気持いいだろう!
来年で芝居始めて、アガリスク立ち上げて10年。あの時の俺からしたら、辿り着ければ夢みたいな場所。でもその計画を、マジで今立てている。ぶち上げた夢想でなく、リアリティのある計画として、立てている。
勿論すげえチャレンジではあるけどね。
ただね、今は「やる前から負けること考えるバカいるかよ!」ですよ。
そして来年「刻は来た!それだけだ」て気持でこの場所に、客席ではなく会場のど真ん中に、ヒーローみたいな彼らと同じ場所に、立ってやりますよ。もうそれを、憧れと言わせない。
だからここから全ては「Road to XX」。Xを想像するのも、楽しいでしょう?
「絶望は消せないから、塗潰せばいい」てなんの台詞だっけか。
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